【本紹介】ずるい考え方

0

ずるい考え方

原田です。今回はずるい考え方という本を読んだので紹介したいと思います。



まず、このタイトルをみてあなたはどう思いますか?私はずる賢いっとか、そっちの意味で考えてしまいました。

この本で紹介しているずるいの意味は、多角的に物事を見ることを言います。

たとえば新聞について。新聞はほぼ毎日、朝と夕に最近の出来事を伝えるための情報誌です。

しかし、ある人が見たとき、新聞は火を起こすための火種になります。また、別の人が見たときには引っ越しをする際に皿が割れないようにとクッションにするかもしれません。

このように、新聞1つをとっても、使い道はいろいろあります。このように多角的に見ることの大事さを、この本に書かれています。

では、どのようにすれば多角的に見ることができるのか。

1つ目は疑うことです。何を疑えばよいのか。世の中の常識や固定概念、先入観を疑います。こういった固定された思考は、多角的に物事を見る上で邪魔になります。

前述した新聞でいえば、『新聞は読むもの』と言う固定概念があっては、いつまでたっても火種にすることができません。

2つ目は抽象的に考えることです。新聞は『読み物』である前に、『紙』である。そういった想像ができるからこそ、火種にもクッションにもなるのです。

3つ目は。。。。

続きは実際に読んでみてください!



コメントを残す